シカゴベアーズ QBミッチ・トゥルビスキーと5年目契約オプションを行使せず。

シカゴベアーズ

シカゴ・ベアーズ

2017年の全体2位でシカゴベアーズにドラフトされたミッチ・トゥルビスキーですが、2021年シーズンはベアーズでプレイしていないかもしれません。

まずはプロ3年間の評価ですがC+といったところでしょうか。2017年のスターターだったマイク・グレノンからは難なくポジションを勝ち取り無難なデビューイヤーでした。

オフェンスではワイドレシーバーを強化して2018年にはチームとして久しぶりのプレーオフ出場、繰上げでのプロボウル選出もされております。実質的な強化はディフェンス、カリル・マックの開幕直前のトレード入団でした。

迎えた3年目の2019年シーズンは、パッとしませんでした。作戦だったかもしれませんが、自らの足はほとんど使わず、投げてもロングパスはつながらず、サードダウンでショートを走りきれず、ファーストダウンをなかなか取れずの悪循環。年間の総パント回数はリーグワースト3位に入っているでしょう。

勝手に同期のQBの3年間を評価します。

ミッチ・トゥルビスキー/ベアーズ C+

17年ドラフト全体2位

1年目は評価無し、2年目がB (プレーオフ出場)、3年目がC

パトリック・マホームズ/チーフス A

17年ドラフト全体10位

1年目評価無し、2年目A(MVP) 3年目A (スーパーボウル出場)

デショーン・ワトソン/テキサンズ B+

17年ドラフト全体12位

1年目評価無し、2年目B+(プレーオフ出場)3年目B(プレーオフ出場)

ということでミッチ以外の2選手に対してはもちろんそれぞれのチームが5年目オプションを行使しています。

ミッチ・トゥルビスキーは今年のプレーが正念場です。ヘッドコーチもシーズンスタートはミッチと言っております。実績ならトレード入団のニック・フォールズも、怪我からの復帰がどうなるでしょう。ミッチはランとパス、ニック・フォールズはパスの選手。どちらが先発するにしても、パスプロテクションの安定が必要ですが、果たしてオフェンスラインの強化は間に合うのか。。。

願望シナリオ1はミッチが2018年のように再ブレークしてくれて、5年目以降も正QBとして在籍していることです。

願望シナリオ2は開幕3試合以内にスターターがニック・フォールズに変わり安定した成績を残してくれることです。

妄想をしながら開幕が楽しみです。

Go Bears!

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