Key Workersについて

カナダ生活

企業への手当や自粛への段階を見ているとカナダ政府はイギリスやアメリカの施策を参考にしながら反映しているように思います。全く一緒というわけではなく、イギリスの施策の一つを見てみるとKey Workersのご子息は、学校へ通学可、つまり親たちが職務に集中できるようにということですね。日本では最初に学校を閉鎖した北海道で閉鎖中に2割の看護師が出勤ができない状況になったというニュースもありました。イギリスのKey Workersとは。

1NHS 国民保険医療従事者

2ソーシャルケアワーカー

3学校と保育園関係者

4警官

5裁判所勤務者

6宗教関係者

7ジャーナリスト

8一部政府関係者

9デリバリー業者

10スーパーの従事者

11軍事関係者

12消防士

13刑務官

14輸送関係者

15インフラ系会社の従事者

16一部金融関係者

こうみると公共福祉に重きをおいていて、健康と治安を守るために絞った職種になっているのかと思います。民間が少ないのはイギリスにおいて選挙と業界団体に健全な距離感があるのかもしれません。民主主義はヨーロッパが輸入元ですね。

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