Essential Businessについて 3

カナダ生活

ウイルス感染症対策が英語圏で比較的うまくいっているいうニュージーランドがどういう対策をしているのか、政府サイトを確認してみました。

危険度レベル4でのEssential Businessとして、医療、建設、飲食料、消費財、地方自治、国境、警備、外務、法廷、研究科学、宿泊、金融、刑務所、福祉、運輸、公共サービスと供給網。それぞれのビジネス分類に担当省庁が記載されていて、説明も簡潔、統制が取れている一面がうかがえます。また政府系のWebサイトなのに文字フォントが柔らかい字体で、何だか落ち着きます。

カナダや日本との違いは、Non-Essentialとしてレストラン休業、Uber Eatsも休業、デリバリーは調理されていないものに限るとのこと。もちろん対面式の一般サービスは全て休業となっているようです。

その目的も感染をスローダウンさせるためであると、とてもシンプル。

各国の対応

①可能な限りの営業規制 ②感染の抑制 ③営業規制の緩和

多くの国が抑制から緩和への移行段階にきている状況かと思います。これからが長い道のりですね。

④影響を受けた人への金銭手当 ⑤メンタル対応 ⑥雇用の創出

国ごとの対応の差は④〜⑥で大きく差が出てきそうです。個人単位でも止まない雨はないと信じてできることからやっていきます。

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