アメリカ カナダ Costco(コスコ)会員クレジットカードの比較

駐在

英語で発音するとTが無声音になるのでコスコになりますね。

例えばListen(聴く)は同じくTが無声音となりリスン。

ということでCostcoをコスコと呼ばせてもらいます。

コストでクレジットカードを作るにはコスコ会員(有料)になる必要があります。

アメリカのコスコ会員向けクレジットカード

クレジット会社はVISAで提携ブランドがCITI

年会費無料

キャッシュバック ガソリン4% 外食3% コスコで買い物2% その他1% 

カナダのコスコ会員向けクレジットカード

クレジット会社はMasterで提携ブランドはCapital One

年会費無料

キャッシュバック 外食3% ガソリン2% その他1% ただし年初$3,000まで0.5%

アメリカとカナダで同じ生活スタイルだと、アメリカのキャッシュバック率が大変お得になっていることが分かります。

アメリカのコスコの多くがガソリンスタンド併設なのに対して、カナダのコスコのほとんどはガソリンスタンドがありません。

アメリカのコスコの多くがアルコール飲料を販売しているのに対して、カナダのコスコにアルコールは置いてありません。

つまりアメリカでは会員価格のガソリン入れてビールを箱買いして、食材もまとめて買うということがコストで完結しポイント加算もするという動機付けがあり、知らず知らずポイントが貯まります。

ということでカナダでキャッシュバックポイントもらいながらクレジットカードを使用するのであれば、別なカードを検討した方がお得のようです。

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